香川県高松市のイサムノグチ庭園美術館を訪れました。
イサムノグチは日系アメリカ人の彫刻家。
作庭家、インテリアデザイナーとしての仕事も豊富です。

庵治石 集積

作業場でもあったアトリエなどが見れると知り、訪れてみたいと思いました。
場所は幹線道路から入った住宅街と庵治石の石切工場が混在する一角。
それも一番奥にありました。

案内プレート

事前にインターネットで予約し、当日は案内付き2時間程度のコース制。
彫刻庭園、石壁サークル、イサム家周辺を巡りました(写真撮影不可)。

照明 AKARI

庵治石の壁で囲われたサークル内は、制作途中の作品や完成品、石切機が点在。
特に「エナジー・ヴォイド」と名付けられた穴の空いた巨大な彫刻には、何か物質としての安心感を感じました。
つくる場所と生活する場所が近接し、間に庭であるほどよい自然が差し込まれた、最高の環境でした。

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